沖縄と夫から離脱して再起を図るブログ

2018年決行予定。目指すはスムーズなDEPARTURE。夫に隠れて離婚準備始動!

私は何が許せなかったのか?改めて考えると一番はやっぱりこの理由だな

仕事も頑張ってくれるし、家事も一緒にやってくれる。

昭和の亭主関白夫や若い女至上主義の浮気男に比べたら

夫に不満を言うことは贅沢なのだと思います。

私だって以前は「でも優しいところもあるし」「でも根は悪人じゃないし」などと

嫌なことがあっても良いところを見詰めるようにしていました。

でも、最近ではそんな思いよりもカバーできないくらいの辛さを感じるのです。

それはなぜかというと、夫のたったひとつの暴言があまりにも衝撃だったから。

その言葉とは「お前みたいな奴が母親になったら子どもがかわいそう。だから子どもはいらない」

このセリフね、一度だけかと思ったらその後、二度三度も言ってきましたからね。

もう、聞こえてるから!おじぃちゃん何度も言わないで!

聞ーこーえーてーるーかーらー!レベルで繰り返されています。

女性ホルモン下降気味の33歳の立場でこのセリフはきつかったYO~。

私の性格のせいで子どもは断念したという一方的な理由を押し付けられ、

自分の自信すら打ち砕かれて、沖縄で誰にも相談することもできず…。

子どもの夢も叶わず、現状維持のまま仮面夫婦を続けるのかと思うと泣けてくる

自分の未来がいきなり真っ暗になったように感じたんです。

「今はあまり考えられないけど、関係を修復したいと思っている」とか「あの時は言い過ぎた。本心じゃないんだ」とか、フォローしてくれたら傷も多少は回復したかもしれませんが、夫はそんな気遣いなど一切なし

自分がフォローされなかったら明らかにスネるくせに(ちなみに、この現象を私は密かにスネリと呼んでいます)こちらにはサポートセンターの開設予定なし。

彼の流儀はあくまで正直な気持ちを伝える直球勝負なんです。

好きなどは言わず、マイナスの言葉の球種のみ揃えた神童。

彼が投げる球、本当に重いんすよね。

メジャーの吾郎君ばりにエグって来る。

で、その剛速球を何度も受けているうちに我が家の寿也こと、私は想像したわけです。

こんなすごい球、この先何十年も受けてたら身が持たねえと。

キャッチボールってさ、相手が取りやすいように投げるのが基本だと思うんです。

でもさ、うちの吾郎は違う。やたらと足首とか顔面とか狙ってくる。

もはや野球ではなくテニプリのルールになってる。

たぶんストラックアウト出たら確実に賞金もらえると思う。

そうかと思えば、義母にはアイドルの始球式なみのボール投げてるのもキモイ

寿也が拾うにも限度があるし、未来のないキャッチボールはスカッシュのコートでやってほしいよ。もちろん一人だけで。

そんなことを家族連れで混み合う「りうぼう」で毎週末思うのが辛いわけさー。

子どものいる家族ってキラキラしてるよね。

もうさ、まぶしすぎて朝市行く足が遠のくのよ。

平日になるとちょっとだけほっとしてしまう自分がイヤだ。

 

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