沖縄と夫から離脱して再起を図るブログ

2018年決行予定。目指すはスムーズなDEPARTURE。夫に隠れて離婚準備始動!

梅沢冨美男的な「物の愛」は要らない

美味しいものをご馳走する、洋服をプレゼントする、

高級ブランドバッグを買ってあげる。

そーんなのぜーんぜん愛じゃない。

私が元気がない時、夫はたいてい「物」で愛を示そうとする。

例えば「焼肉でも行く?」とか

「たまには洋服でも買いに行く?」とか。

これらのセリフを聞くたびに私は梅沢さんを思い浮かべては

気持ちが急激に冷めていくのを覚える。

「東京カレンダー」を読んでそうなイケイケ女子や

ビジネスと割り切ったキャバ嬢ならば大喜びするかもしれないが、

私はもう物なんて要らない。気持ちが欲しい。

 常に自炊でいいし、しまむらの服がメインでいいし、

むしろカバンは懸賞で当てるし!

 「大丈夫?なんか辛いことがあったら聞くよ」

なんて肩をさすってくれる方が100倍愛を感じるのに。

お金で物は簡単に買えるけど、優しさや愛は簡単に買えない。

そんなことを彼はなぜ分からないのだろう。

ああ、なぜ、なぜなぜ…

…とずーっと思っていたのですが、最近になってようやく

納得の答えが見つかりました。

それは、

義母が物=愛とマジで思っている女性だから。

もちろん、これまでの女性遍歴もあるんでしょうが

ザコンの夫にとっては義母=理想の女=女神。

その影響力は計り知れません。

義母はすでに70後半なのですが

いまだに顔面の老いに対する恐怖と戦い

日々美しさを追い求めるタイプ。

芸能ニュースや美容ネタに詳しく、ネイルはばっちり。

ネイルのネの字も興味がない私よりも女子力は相当高い。

そんな義母にとっては手紙や手作りのお菓子といったプレゼントは心を打たず

焼肉店にお連れしたり、高級ホテルに泊まったり、

航空券をプレゼントした方がご機嫌に。

年を重ねるとみんなそうなるのか?

実家の母なんて「子どもたちの世話にはならない」

「働いたお金は自分や次の世代に使ってね」と言ってるけどな。

私も物はもう本当に要らなくて、その時期は過ぎた感じ。

必要になったら懸賞で当てるか稼ぐしな。

とにかく今の私にとっては「物より思い出」、

いや、「物より思い」なんだけどなー。