沖縄と夫から離脱して再起を図るブログ

2018年決行予定。目指すはスムーズなDEPARTURE。夫に隠れて離婚準備始動!

方言の壁がボディブローのようにきつい

生まれも育ちも東京出身の私は結婚するまで気付かなかった。

学生時代も会社員時代も関東圏で過ごしてきたから。

まさか方言の壁がここまできついとは。

今、私がつらいと思うことのひとつは関西人の「~やんな」。

なんだろう、あの兄貴風。

「そうやんな!」がもうダメ。

夫は大阪出身とはいえ東京で10年以上暮らしており、

出会った時はすっかり東京弁だった。

たまに「~やん?」を使うくらい。

しかも大阪の人=おもろの偏見をあっさり覆すサイレントマジョリティー。

友達と会う時だけ頑張っておちゃらけるけれど、

それ以外は面白いことをほとんど言わない人なんです。

それなのに結婚してからじわじわと関西感がにじみ出て来た。

特に目上の方と私たち夫婦で会う場合やお互いの両親と過ごす日は

兄貴風を吹かす吹かす。

いやーもうこれ横殴りの雨だから今出ていくと傘の骨折れちゃうよ!レベル。

その変貌に腹が立つ。

生まれ育った場所って大切ですね。

関西では関東の男たちの「~だよね」がナヨナヨっとしていて気持ち悪い!

と思っているのをよく聞きますが

私にとってはとても紳士的で優しそうに聞こえるんです。

「カレーはセットにしていいよね?」

「カレーはセットにしていいよな?」

例文下手すぎるけど…私は断然Aがいい!

もちろん関西弁が嫌!って全否定しているわけじゃないんです。

テレビのお笑い芸人を見ても別になんとも思いません。

ただ私や私の弟など、自分より下だと思う人にだけ関西弁を使ってイキるのはNG!

本人は「嫁を従えてるぜぇ~。俺がこの家の中でトップなんだぇ」

と権力を誇示したいのかもしれないけど

我が家は私とあなた、ふたりだけですから上も下もありません!

子どもができたらこの兄貴風がビックダディ風に悪化しそうで怖い…

自分の生まれ育ったものって

どこに住んでも何年離れていても出てくるんですね。

せめて「やんな!」を「やんね~」に緩めるか、トーク力を磨いて欲しい。